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2014年04月08日

【本屋大賞 2014】2014年の本屋大賞を受賞した、和田竜さんの「村上海賊の娘」ってどんな本ですか?



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2014年本屋大賞が4月8日に発表されました。

大賞は和田竜さんの「村上海賊の娘」です。
翻訳小説部門の1位には
ローラン・ビネさん著、高橋啓さん訳の、
「HHhH プラハ、1942年」が選ばれました。


受賞、おめでとうございますぴかぴか(新しい)

本屋大賞は全国の書店員が「最も売りたい本」を選ぶ賞だけあり、
数ある小説関係の賞の中で受賞作が最も売れるといわれています本

過去の受賞作に、
百田尚樹さんの「海賊とよばれた男」、三浦しをんさんの「舟を編む」、
東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」、
恩田 陸さんの「夜のピクニック」、湊かなえさんの「告白」        
など、有名な本が並ぶことからもうかがえますね。

さて、2014年の本屋大賞受賞作の
「村上海賊の娘」はどんな話かというと、
戦国時代、瀬戸内に生きる海賊衆と
その海賊衆の娘・村上景の生き様を描いた物語です。

第35回吉川英治文学新人賞にも選ばれ、
上下巻で75万部を超すベストセラーになっていますぴかぴか(新しい)

本屋さんのポップ調に言うと、

和睦が崩れ、織田信長に攻められる大坂本願寺。
毛利は海路からの支援を乞われるが、
成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた…。


…といったところでしょうか。

和田竜さんの作品は他に、
「のぼうの城」
「忍びの国」、「小太郎の左腕」
がありますよ。

気になったあなた、買うしかないですexclamation×2



なお、2014年の本屋大賞の2位以下は以下の通りです。
2位 「昨夜のカレー、明日のパン」(木皿泉/河出書房新社)
3位 「島はぼくらと」(辻村深月/講談社)
4位 「さようなら、オレンジ」(岩城けい/筑摩書房)
5位 「とっぴんぱらりの風太郎」(万城目学/文藝春秋)
6位 「教場」(長岡弘樹/小学館)
7位 「ランチのアッコちゃん」(柚木麻子/双葉社)
8位 「想像ラジオ」(いとうせいこう/河出書房新社)
9位 「聖なる怠け者の冒険」(森見登美彦/朝日新聞出版)
10位 「去年の冬、きみと別れ」(中村文則/幻冬舎)

翻訳部門の2位以下は以下の通りです。
2位「11/22/63」
  スティーヴン・キング(著)白石朗訳(訳)
3位「コリーニ事件」
  フェルディナント・フォン・シーラッハ(著)酒寄進一(訳)
4位「ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅」
  レイチェル・ジョイス(著)亀井よし子(訳)

個人的には作品は「教場」が、
作家さんとしては森見登美彦さんと辻村深月さんが好きです。

気になった本があれば一度手に取ってみてくださいね。



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posted by カッピー at 23:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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